初犬生活

初めて犬を飼いました。 ビーグル犬「リンダ」との、悪戦苦闘の日々を不定期記録していきます。現在、先天性慢性肝炎からの後天性門脈シャントと診断。病気と付き合いながら、毎日ゆるく暮らしています。


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生体検査手術 観察記 その1

月末月初の処理も無事終わりました。

アザラシのように横たわりながらサッカー日本代表の試合を見ましたが、
まぶたの痙攣と頭痛がひどくて、世間のように喜ぶ事もできず
乗り遅れた感満載の飼い主です。



さて、今回は書きかけで埋もれていた記事を掘り起こしてみました。
今回は見学した手術について書こうと思います。

もし気分を悪くされてしまいそうな方は、ご遠慮してくださって構いません。


また、これはあくまでも我が家の場合です。
同じ病気のワンコでも症状によって治療法や経過は異なります。




リンダ(ビーグル ♀ 3歳)

肝臓の組織を採取する為の手術。
併せて、門脈シャントかどうかの確認。
可能であればシャント血管を閉じる処置をする。




朝ごはんを抜いて、病院に到着したリンダ。
術前検査(血がちゃんと止まるかとかの)をして
オッケーだったら呼びますので、との事だったので
呼ばれるまで車で待機していた飼い主。

2時間くらい経過した後に病院から電話がきたので、
急いで待合室へ戻りました。



その後、関係者以外お断りと書かれた扉の中に入れてもらい
荷物をロッカーに預けました。
帽子と白衣とマスクをお借りして着用。

そして、手術室の横にあるモニタールームへ通されました。
よくドラマとかで、手術を上から見ている映像があるかと思いますが
まさにそんな感じの少し小さな部屋でした。
(ただし、リンダの手術は見えない部屋でした。)


モニターにはすでに、毛を刈られたリンダのお腹が映し出されていました。
おおぅっ!まさに始まる直前!
飼い主、まともに見れないー!と、ひとりでワタワタ。
ちなみに、音声はなく無音でした。


ほどなくして、先生がリンダのお腹にメスを入れました。
うぎゃぁぁぁああー!リンダのお腹が!と心のなかで絶叫しながらも
数秒後にはモニターにがぶりよって見ていました。


お腹を切ったら、当然なのですが内臓丸見え。
だけど、ちゃんと呼吸して生きてるっていうのが
今更ながらにものすごく不思議な気分でした。


お腹を切った後は、シャントの疑いがある箇所に造影剤を注入して
その流れを確かめる作業に入りました。
お腹を冷やさない為か、こまめにお湯?がかけられたり
ガーゼで内臓を守ったりしていました。

造影剤の結果がどうだったのか、その時の飼い主には分かりませんでしたが
血管を結ぶ等の処置をしていなかったので、「あぁ、手術適用外だったんだな」と
うっすら感じておりました。


そして、先生達がお腹の中をデジカメで撮影し始めました。
角度を変えてみたり、箇所を変えてみたりしながら
何枚も何枚も撮影されていました。








ちなみに体重はなかなか減りません(T^T)



いつもありがとうございます
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テーマ : わんことの生活    ジャンル : ペット

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プロフィール

うこん

Author:うこん
★リンダ (ビーグル♀)
誰とでも穏やかに過ごせる
優しいアラフォー
基本的に無表情

★デムーロ (雑種猫 ♂)
元野良猫
チンピラ気質の甘えん坊
趣味はリンダいじめ

 
★飼い主 うこん(埼玉在住♀)
万年肩こりです

 

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