初犬生活

初めて犬を飼いました。 ビーグル犬「リンダ」との、悪戦苦闘の日々を不定期記録していきます。現在、先天性慢性肝炎からの後天性門脈シャントと診断。病気と付き合いながら、毎日ゆるく暮らしています。


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大学病院に行ってきました 続き

大学病院話の続きです。



診察室に呼ばれて、先生から聞いた話は…


まずは、門脈シャントの疑いは今のところ低いとの事。



(;・∀・) ナン!  (; ∀・)・ デス!!  (; ∀ )・・ トー!!!



おおおーおおおおー!!←うまく表現できない喜び


一応エコーでは、血管異常は見当たらなかったそうです。
しかし、結局はCTなり開腹なりをしないと確定はできないとの事。


そして、リンダの肝臓はかなり小さく、
通常の3分の1くらいしかないみたいです。
これは元々小さいのか、肝臓の繊維化が進んでるのかはまだ分からないとの事。


これを踏まえて、リンダの今後は内科療法が主となり
薬での治療が柱となる予定。

しかし、やみくもに薬を飲ませても、抑えられるものも抑えられなくなるし
副作用も出てくるかもしれないので
今の肝臓の状態を正確に確かめた上での投薬をしたいという事で
再度、肝臓の細胞を採取する生体検査をすることにしました。

また、併せて見えないところにあるかもしれない血管異常も探してくれるそうです。

だもんで、リンダちゃん5日間の入院決定です。
(入院は後日です)
あひゃー!飼い主さみしー!!



結果を聞いて、ホッとしたような残念なような複雑な気持ちでした。
ただ、余命宣告や急な死などがきても倒れないよう
並々ならぬ覚悟で病院へ出向いた飼い主は、
今すぐ命に関わる容態ではないというのが分かった事だけはすごく嬉しかったです。



しかし、やはり治るものではないので、検査と薬は一生続きます。
リンダの寿命が尽きる前に肝臓が壊れてしまわないよう
毎日の過ごし方が大事です。

今までもずっとそうしてきたつもりですが、
肝臓をいたわりながら過ごすという事について
また改めて考えていこうと思います。



生体検査なので、またしても開腹手術です。
不安がない訳ではありませんが、
私が納得するまでしっかり説明して下さった先生にお任せしたいと思います。





帰宅した後のリンダ。




わたしは検査を頑張ったので、一刻も早く芋をくださいという顔。


芋くらいたくさんあげるから、長生きしてくださいよ。



長々と読んでくれて、ありがとうございました!



いつもありがとうございます
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テーマ : わんことの生活    ジャンル : ペット

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プロフィール

うこん

Author:うこん
★リンダ (ビーグル♀)
誰とでも穏やかに過ごせる
優しいアラフォー
基本的に無表情

★デムーロ (雑種猫 ♂)
元野良猫
チンピラ気質の甘えん坊
趣味はリンダいじめ

 
★飼い主 うこん(埼玉在住♀)
万年肩こりです

 

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