初犬生活

初めて犬を飼いました。 ビーグル犬「リンダ」との、悪戦苦闘の日々を不定期記録していきます。現在、先天性慢性肝炎からの後天性門脈シャントと診断。病気と付き合いながら、毎日ゆるく暮らしています。


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新しい病名の疑い

来月、私の大親友の結婚式があります。
そこで、友人の余興としてちょっと凝った動画をみんなで作ることに。
現在、作成作業でヒーヒーしている飼い主です。




さて、物騒な題名ですがぁー…そのまま題名の通りです(-_-;)
リンダに新たなる病名が浮上しました。
楽しくない話ですし、確定な訳でもないので
飼い主の記録としてとどめておきます。


1月6日に検査で半日預かりをしてきたリンダ。
その検査結果が出ました。

アンモニアの数値が高い。
恐らくではありますが、「門脈シャント」の可能性が高い、との事。


門脈シャントとは、ザックリ言うと血管の奇形です。

栄養素や毒素などなど、色々分解しなくてはならない物が
肝臓にて処理を行うべく肝臓行きの血管を通るのですが、
その血管に通常はない血管ができているのです。

その横道血管のせいで、肝臓に行かなくてはならない毒素(アンモニア)が
肝臓へ行かず直接心臓へ行ってしまうそうです。


心臓のドキドキ活動により、毒素は全身に巡ります。
その為、身体に異変が出る。


最近のリンダ、吐いたり足元がフラついたり。
ご飯の後、ソファに頭をこすりつけたり。
震え(痙攣?)が止まらなかったり。


なんだろうなんだろうとずっと思っていた行動でしたが
アンモニア毒素によるものだという事が分かりました。



病院からは、ひとまずアンモニアを抑える薬を頂きました。
その薬がよく効くようで、リンダの異常行動はほぼなくなりました。
(少し震える程度)
むしろ、もんのすんごい元気になりました。



ただ、それは根本的な解決ではありません。

門脈シャントは、手術をしないと治りません。
しかも、血管がひとつとも限らず何本もできているケースや
肝臓外ではなく肝臓内に血管が出来るケースもあるそうです。
造影剤を使う為にお腹を開く時間が長く、手術中に死亡する場合も。

例え手術が成功しても、術後の経過が悪ければ
神経に疾患がでたり、最悪死亡するとも。

全ては、開腹してみないと分からないのです。




さすがに心が折れそうになった検査結果でした。

しかし、今のところリンダは元気いっぱいです。
黄疸もなく、腹水もありません。
アンモニアが抑えられているせいなのか
口臭も減ったように思います。


それに、本当に門脈シャントかどうかもまだ分かりません。
もしかしたら、肝臓がアンモニアを処理しきれなくなっただけなのかもしれません。
(それはそれで困るのですが(-_-;))



とにかく、飼い主にできる事を考えながら
今後の事を決めていこうと思います。



長文で、しかもよく分からない文章でごめんなさい。
混乱している訳ではないのですが、ちょっと疲れています(←正月ボケ有り





最近のリンダ。




この日は、元気よく公園で走り回っていました。





ずっとこんな姿を見ていたいな。






最後まで読んでくれて、ありがとうございました。





いつもありがとうございます
にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

テーマ : わんことの生活    ジャンル : ペット

« »

06 2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
プロフィール

うこん

Author:うこん
★リンダ (ビーグル♀)
誰とでも穏やかに過ごせる
優しいアラフォー
基本的に無表情

★デムーロ (雑種猫 ♂)
元野良猫
チンピラ気質の甘えん坊
趣味はリンダいじめ

 
★飼い主 うこん(埼玉在住♀)
万年肩こりです

 

script*KT*
script*KT*
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カウンター
記念
2010年7月29日 受賞しました
 banner
頂きました
+Rのぷうさんより 
おひまつぶしに
リンダ御用達
リンデムご飯
お買い物

Archive RSS Login
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。